髪 良い食材

髪の毛に良い食材と言えば?

 

【わかめ】?
と多くの人が答えるかもしれません。

 

確かにわかめには、ミネラル豊富で
血行をよくすると言われています。

 

しかし、考えてみて下さい。

 

髪は何からできているのかというと、約9割がたんぱく質なのです。
爪や、皮膚と一緒とも言えます。

 

さて髪が何から出来ているかわかったところで、
髪の毛に良い他の食材も見ていきましょう。

 

@たんぱく質

 

髪はたんぱく質から出来ているので、
もちろんたんぱく質の摂取が、
健康な髪を育てるための一番の近道です。

 

例えば、卵、鶏肉、赤身のお肉、
白身魚、納豆、豆腐などがあげられます。

 

海苔もたんぱく質が豊富です。

 

A亜鉛

 

亜鉛はたんぱく質のケラチンという成分の合成をおこなうのに必須の栄養素。
亜鉛は牡蠣に豊富に含まれています。

 

他には、うなぎ、チーズ、レバー、大豆製品、
蕎麦などに含まれています。

 

B抗酸化成分

 

抗酸化作用のある成分、つまりアンチエイジングが期待される成分。
髪の毛に直接作用する成分ではありませんが、
アンチエイジング効果があるので、代謝がアップし、
薄毛に対抗していくことができます。

 

抗酸化作用のある食材は、
ナッツ類、かぼちゃやにんじんなどの色の濃い緑黄色野菜、
にんにく、しょうが、大豆製品、緑茶など。

 

これらには抗酸化作用が高いので、
日々の食卓にできるだけ、いれてみてください。

 

 

また、本気で髪の対策をしたいのであれば、今回紹介した
食材を取り入れることはもちろんですが、
髪、頭皮へのダメージを減らすことも重要です。

 

例えば、タバコ。
実は薄毛を進行させやすいものです。
本数を減らす、もしくはタバコをやめるということも一つの手段です。

 

また、頭皮にダメージを与える、ヘアワックスや
パーマ、縮毛矯正などもできるだけ控えるようにしてくださいね。